ChatGPTでブログ記事を書く方法|プロンプト例と2023年からの使い方の変化

2026年10月16日追記:この記事は、2023年にChatGPTで記事作成を試した記録です。当時の画面・所要時間・感想は、現在の性能や誰でも得られる成果を示すものではありません。現在の使い方と、公開前に見直す点を先に追記しました。当時の記事は後半に残しています。

現在の使い方:経験を渡し、構成・下書き・確認を分ける

1NUXでは、最初はChatGPTに記事の作成を手伝ってもらい、WordPressへの投稿はすべて手動で行っていました。今は記事の更新にも連携ツールを使っていますが、本文を作るときに大切なのは、自分が確認した材料と、AIへの依頼を分けて整理することだと考えています。

次の文章は、現在の考え方に合わせた依頼例です。実際の会話ログや、このまま入力すれば成果が出ることを保証するテンプレートではありません。

1.実体験のメモから、記事で答える疑問を決める

以下は私が実際に試したことのメモです。この材料で答えられる読者の疑問を3つ挙げてください。経験していないことや成果は補わず、追加で確認すべき点を示してください。[ここに実体験のメモを入れる]

「何文字で書くか」の前に、誰のどの疑問に答えるかを選びます。AIからアイデアをもらっても、自分で説明できる題材か、確認できるかを見て採用します。

2.構成を確かめてから本文を作る

対象読者は[困っている人]、この記事の答えは[結論]です。冒頭に答えを置き、手順・注意点・確認方法の順で構成してください。構成を確認するまでは本文を書かないでください。

確認した構成とメモをもとに下書きを作ってください。私の体験、公式情報、未確認の点を混ぜないでください。実測していない時間短縮率や収益は追加しないでください。

3.出力後は、断定と根拠を見直す

たとえば「誰でも簡単に稼げます」という文があれば、その根拠と条件を確認します。根拠がなければ削り、「今回は構成と下書きの作成に使った」のように、確かめられた範囲で説明します。これは見直しの例であり、実際に生成された文章の引用ではありません。

  • 自分がしていない操作や体験が追加されていないか。
  • 料金、画面表記、リンク先が今の公式情報と合っているか。
  • 記事を読んだ人が、対象と注意点を理解できるか。
  • 画像や本文に公開したくない情報が残っていないか。

Googleの生成AIコンテンツに関する案内も、公開前の事実確認と、読者への価値を重視しています。文章が自然に読めることと、内容が正しいことは分けて確認します。

記事作成の次に読むもの

ここからは2023年当時の実践記録

以下の画面と感想は当時のものです。「人間が要らないのでは」という表現も当時の驚きであり、現在の運用では確認・判断・修正が必要だと考えています。所要時間の記述は当時の一例で、現在の標準的な作業時間ではありません。

イヌガジェ
イヌガジェ

もう人間要らないのでは・・・(震え声)

どうもイヌガジェノートです。

先日 ChatGPT の拡張機能についてまとめて書きましたが、今回はChatGPTにゼロから記事構成を考えさせて、ブログを書かせてみましたので、そのやり方と実際の記事をご紹介していきます~

では紹介していきます!

ChatGPTとは何か?

ChatGPTは、OpenAIによって開発された大型の自然言語処理のモデルです。GPTとは「Generative Pre-trained Transformer」の略で、言語生成タスクに特化したモデルです。

ChatGPTの主な特徴

ChatGPTは、大量のテキストデータを学習し、人間のような自然な文章を生成することができるという特徴を持っています。また、質問応答や文章の生成など様々なタスクに対応することができるため、業界においても広く利用されています。

ChatGPTの使用例

ChatGPTは、質問応答システムや文章生成のアプリケーションなどに使用されています。また、チャットボットなどのコミュニケーションツールにも使用されています。

さて、ChatGPTについてざっくり理解が出来ましたでしょうか。続いて実際に記事を書かせる方法などをご紹介していきます!

ChatGPTに記事をさせる方法

私が実際にした方法は大まかにいうと3つです。

  1. ChatGPTに記事の構成を考えさせる
  2. 構成をもとに各見出しで800文字ほどで文章を作成させる
  3. その文章を見やすいように添削して記事にする

以上です。

「え・・・?」と思われる方もいるかもしれませんが、本当にたったこれだけで、大体20分ほどで1000文字程度の記事が作れました。自分でもやってて本当に驚きましたが、人間要らないのでは・・・と不安になりましたww

1.ChatGPTに記事の構成を考えさせる

1と2は同時に行わせるので文章の頭に[C1] [C2]と付けています。

これで1つ目の内容を理解させた上で次の数字の処理を行わせることが出来ます。

 

2.構成をもとに各見出しで800文字ほどで文章を作成させる

対話画面より以下のような文書をChatGPTに打ち込みます

[C1]「法人向け ETCカード」とGoogle検索するユーザのニーズから、ブログ記事の構成案を作ってください。

[C2]各見出しごとに文章800文字ほどで作成してください。

これだけであとはChatGPTがニーズに沿って文章を作成していきます。

3.その文章を見やすいように添削して記事にする

後は出来上がった文章の添削を行い、画像や表などを適切に配置して記事を投稿するだけです。

実際の記事はこちらです。

どうでしょうか。所々堅苦しい部分もありますが、クオリティが高くて自分はビックリしました。

本当に末恐ろしい子...

ChatGPTの未来展望

ChatGPTでは、将来的にはより自然な文章を生成することができるようになり、さらに様々なタスクに対応することができるようになると考えられています。

OpenAIにてAPIも取得可能らしいので、皆様もぜひ様々なことに活用をしてみてください!

AIに使われる側ではなく、使う側になっていきたいものですね!

ではでは~!

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