副業ブログを選んだ理由|FX・せどりなどを試して辿り着いた体験談

副業ブログで一番楽しいのは、「どんな記事なら人が来てくれるだろう」とアイデアを考えている時間です。

いいアイデアが浮かんで、記事を投稿する。その後に検索ワードなどを改善し、アクセスにつながったときにドーパミンが出ます。

副業としてブログに辿り着くまでには、FX、クラウドソーシング、せどり、SNS集客と、いろいろ試しました。初めてまとまった収入になったのは、2020年に運営していた「2chまとめサイト」です。

そこで得た収入の驚きと、今もブログを楽しいと感じる理由を、自分の経験として書いてみます。

最初に選んだ副業はFXだった

副業を始めようと思い、最初に選んだのはFXでした。ドル円を中心に取引して、売買のタイミングを判断するツールも導入しました。

だけど、勝てませんでした。それで撤退しました。

ツールを導入してみたものの、自分の場合は収入につなげられなかった。それが最初の副業でした。

アンケートとデータ入力は、1件あたりの報酬が少なかった

その後、2020年にコロナ禍に入りました。在宅でできる副業として、クラウドワークスやランサーズで「アンケート」「データ入力」に取り組みました。

やってみて感じたのは、「1件あたりの報酬が、すげえ少ない!」ということです。

それに、連絡のやり取りも面倒でした。報酬の少なさとコミュニケーションの負担があって、自分は続きませんでした。

情報商材を買い、せどりやSNS集客も実際にやった

次は、あるサイトで情報商材を購入することにハマりました。せどりやSNS集客など、副業に関するものです。

買って読んだだけではありません。せどりもSNS集客も、実際にやってみました。

それでも、収入にはつながりませんでした。

副業ブログで初めて月約1万円の広告収入になった

そんな自分が、初めてまとまった副業収入を得られたのが「2chまとめサイト」でした。運営していたのは2020年です。

当時の広告収入は、月に約1万円。

記事の取得、投稿、公開まで自動化していました。ほぼ自動化して、手間をかけずに月1万円になったときは「!」となりました。

アンケートやデータ入力では、1件あたりの報酬の少なさが気になっていました。それが、まとめサイトでは自動化した仕組みから収入が生まれた。これは、自分にとって大きな体験でした。

月1万円で満足して終わり、という感じでもありませんでした。「もっと伸ばしたい!」と思いました。

この月約1万円は、2020年に運営していたまとめサイトでの実績です。現在の1NUXの収入を示すものではありません。

出社が増え、手が回らなくなって閉鎖した

そのまとめサイトは、今はもうありません。

コロナ禍が明けて、会社に物理的に出勤する時間が増えました。サイトまで手が回らなくなり、閉鎖しました。

記事の取得から公開までは自動化していましたが、それで運営全体をずっと放置できたわけではありませんでした。

今も楽しいのは、アクセスにつながる記事のアイデアを考えるとき

それでも、今またブログを運営しています。ブログ運営が楽しいからです。

その中でも、一番楽しいのは、アクセスにつながる記事のアイデアを考えているときです。

どうしたら人が来てくれるか、一生懸命考える。いいアイデアが浮かぶ。それを記事にして投稿し、改善する。結果につながったときは、ドーパミンが出ます。

作業の全部が同じように好きというより、集客につながりそうなアイデアを考え、それを試してみるのが好きなのだと思います。

人とのやり取りが少ない副業を、自分のペースでできる

もう一つ、自分に合っているのが、人との直接のコミュニケーションが発生しないところです。

クラウドソーシングでは、連絡を取り合うことが面倒に感じられました。その点、自分のブログは、記事を考えて投稿するたびに誰かとやり取りする必要がありません。

自分のペースで考え、自分のペースで試せる。これも楽です。

集客できそうな記事のアイデアを考えるのが楽しい。そのアイデアを、人とのやり取りに追われず、マイペースで試せる。自分がブログ運営に辿り着いた理由は、このあたりにある気がします。

自分に合う副業として、ブログに辿り着いた

FXでは勝てず、アンケートやデータ入力は報酬の少なさと連絡の負担で続かず、せどりやSNS集客も収入になりませんでした。

その後、まとめサイトで月約1万円の広告収入になったことは、「サイト運営で収入になるんだ」と実感した転機でした。

そして今も、アクセスにつながる記事のアイデアを考える時間が楽しいです。

稼ぎたい気持ちはある。でも、自分のペースで、楽しく考えられることも大事。いろいろ試して、自分はブログ運営に辿り着きました。

今はAIチームとも作業を分担しながら、複数のサイトを運営しています。その役割分担については、AI副業で複数サイトを運営する話にまとめています。

この記事が役に立ったら

応援は任意です。記事はこれまでどおり無料で読めます。

このページをシェアする
タイトルとURLをコピーしました